清掃コラム
Googleカレンダー等で自動連携できるか?
手作業の二重入力は事故の元になります。
清掃後の“定点写真”を毎回提出(ベッド、トイレ、キッチン、アメニティ棚)
チェックリストをアプリやスプレッドシート等で運用。
担当者が病欠時にバックアップ出動可能か?
繁忙期こそ重要な事です。
賠償責任保険加入の有無、破損時の報告~弁済フロー
キーボックスコードの機微取扱い、入退室ログの残し方など。
といれっとぺー、ティッシュ、洗剤、その他アメニティ等の消耗品。
上記料金の他に、リネンレンタル(1セットシーツ・枕・タオル2,000~4,000円前後)
緊急出動:+2,000~5,000円
立地・繁忙期・駐車条件・ごみ出し規則で上下してきます。
入退室ログ開始、換気、電気一括ON、残置物の危険確認
ベッドシーツ・ピローケース総替え、マット両面点検、定点写真
見えるごみ→掃除機→モップ(巾木の拭き上げは週1)
テレビ背面、照明、リモコン除菌、コンセント周り
コンロ/IH・シンク・排水口・蛇口根元の水垢、冷蔵庫内拭き
食器・カトラリー数の点検、消耗品(スポンジ/洗剤)補充
カビ・水垢・鏡ウロコ、便座ヒンジ部、ペーパーホルダー除菌
タオル規定枚数セット、バスマット乾いた物に交換
全ごみ回収→分別ルール順守、臭気元(排水・生ごみ)処置
仕上げ消臭は“無香料”推奨(強香は低評価につながることあり)
コーヒー・ティー、歯ブラシ等の規定数補充、予備箱の残量記録
緊急キット(電池/電球/延長コード)簡易点検
全室定点写真アップ、窓施錠、エアコン/照明OFF、鍵返却ログ
清掃業者との契約の際、以下に注意して頂く事をおすすめします。
リネン運用の選び方は民泊運営にとって、とても重要な事になります。
コストは低いですが、時間がかかり悪天候の場合、乾燥まで至らないリスクがあります。
品質が安定しますが、回収・納品の遅延リスク対策が必要になります。
一番安定(常に清潔・時短)していますが、料金はやや高めです。
ターン時間が短い・稼働が高い物件はレンタル一択が安全です。
いかがでしたでしょうか?
民泊運営でとても重要な清掃業者について書きました。
私自身も2025年10月現在、約15棟程の施設を管理していますが清掃が行き届いていない場合、宿泊者様への迷惑→悪い評価に繋がり、運営年数を重ねる度に予約数が減る場合もあります。
それほど清掃業者選びは重要です。
